女の子の長い髪の毛を早く乾かす方法|からまらないドライヤーのコツ

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女の子の長い髪の毛、

 

 

「なかなか乾かない…」

「ドライヤー中にからまってしまう…」

「どう乾かすのが正解?」

 

 

そんなお悩みはありませんか?



今回は、私が毎日実践している

「女の子の長い髪の毛を早く乾かす方法」

「からまらないドライヤーのコツ」

をご紹介します。



 



目次

  1. 女の子の長い髪の毛を早く乾かす方法
    からまらないドライヤーのコツ
  2. ①タオルドライでドライヤー時間を短縮する
  3. ②洗い流さないトリートメントでからまり防止
  4. ③仕上げの冷風でツヤ髪に
  5. ④一番重要ポイント|根元ではなく頭皮から乾かす
  6. ⑤毛先は後回しにする
  7. ⑥毛先から少しずつブラシでとかす
  8. ⑦ドライヤーは振りながら当てる
  9. 髪をしっかり乾かさないとどうなる?
  10. 子どもの髪がからまりにくいヘアブラシ
    タングルティーザーを愛用している理由
  11. ヘアブラシやコームは家族で共有してもいい?
  12. まとめ|長い髪を早く乾かすには頭皮から乾かそう



☑女の子の長い髪の毛を早く乾かす方法

からまらないドライヤーのコツ

 



毎日忙しいお母さん、お父さんはできるなら

工程をひとつでも減らしたいですよね。

 

 

私もその一人です。

 

 

娘の髪質は、

細くてやわらかく、非常にからまりやすいです。



ドライヤーの途中でからまると、

一度ドライヤーを止めてからほぐすので一苦労です。

 

 

 

まずは

一般的なドライヤーのコツからご紹介します。

✓ ①タオルドライでドライヤー時間を短縮する



ドライヤー前に、濡れた髪をタオルで吸い取る



  • ゴシゴシこすらない
  • タオルで優しく押さえる
  • 髪を包み込むように水分を取る

 


我が家では、

お風呂から出たらまずタオルを巻いて

510分ほど過ごしています。



これだけでも乾く時間がかなり短縮されます。




✓ ②洗い流さないトリートメントでからまり防止


ドライヤー前に使用・毛先中心になじませる


  • 髪のからまり防止
  • 指通りがよくなる
  • ブラッシングしやすくなる



✓ ③仕上げの冷風でツヤ髪に


髪が9割ほど乾いたら冷風に切り替え


  • キューティクル(髪表面のうろこ状の組織)が整う
  • ツヤが出る
  • まとまりやすくなる


最後のひと手間ですが、仕上がりが変わります。





✓ ④一番重要ポイント|根元ではなく頭皮から乾かす



ここからは、 

私が毎日実践している一番重要なポイントです。

 

 

 

長い髪を早く乾かすコツは、

頭皮から乾かすこと

です。




よく「根元から乾かしましょう」と言われるので

「すでに実践しているよ」という方、 




私が伝えたいのは、根本ではなく

根本よりもさらに奥の頭皮 を乾かすのです。




ヘアブラシや手を使って髪を持ち上げ、

頭皮を見える状態にします。

 


見えている頭皮に向かって

ドライヤーを当てていきます。



髪を乾かすというより、

邪魔な髪を持ち上げて頭皮を乾かす

というイメージです。






「ヘアブラシで髪をうまく持ち上げられない」

という方は、手で持ち上げましょう。



乾かす順番の例

            前髪周辺

            右側面(上)

            右側面(下)

            後頭部(右)

            後頭部(中央)

            後頭部(左)

            左側面(下)

            左側面(上)



 

✓ ⑤毛先は後回しにする



頭皮を乾かす段階では、毛先は気にしません。

 

  

 

毛先は後回しにして

まずは頭皮全体をしっかり乾かします。

 

 

その後、

髪をおろすとボサボサのひどい状態になります。 






「からまって大変なのでは?」

と不安になりますよね。

 

 

心配はいりません。

 


✓ ⑥毛先から少しずつブラシでとかす



ここが髪をからませない最大のポイントです。



ドライヤーを下向きに当てながら、

毛先だけを丁寧にとかします。


まずは数センチ程度の毛先だけを

完全にとかしきりましょう。

 





毛先がきれいにとかせたら、

・毛先

・毛先より少し上

・さらに上

 

というように、

少しずつブラシを入れる位置をあげていきます。





無理に上から一気にとかさないことが大切です。

 



✓ ⑦ドライヤーは振りながら当てる



ドライヤーは同じ場所に当て続けず、

振りながら使いましょう。

 



理由

            熱のダメージを減らせる

            乾きムラを防げる

            子どもが熱がって嫌がりにくい



首元と耳周りは熱を感じやすいため、

気を付けてあげてください。




次の流れで乾かしていきます。

――――――――――――

お風呂から上がる

タオルを髪に巻く(510分)

頭皮から乾かす

毛先を少しずつとかしながら乾かす

冷風で仕上げる

―――――――――――― 


この方法にしてから、

乾かす時間も髪のからまりもかなり減りました。

 


☑髪をしっかり乾かさないとどうなる?




      頭皮トラブルの原因になる

      髪がからまりやすくなる

      寝ぐせがつきやすくなる

      冬は湯冷めしやすくなる



といった可能性があるので、

しっかりと乾かしてあげたいですね。




☑子どもの髪がからまりにくいヘアブラシ
タングルティーザーを愛用している理由



      細い髪でも引っ掛かりにくい

      軽い

・     痛くない


1代目が傷んだため買い替え、現在も愛用しています。



▼ご興味のある方は、以下のリンクよりご覧ください。




▼コンパクトタイプもあります。



 



☑ヘアブラシやコームは家族で共有してもいい?




衛生面を考えると、家族ごとに分けるのが安心です。


      皮脂

      汗

      整髪料

      ホコリ


などが付着します。




☑セルフカット用はさみ


ちなみに

我が家で12年間愛用しているセルフカット用のはさみです。



・   前髪がすぐに伸びてしまった

・   前髪の量が増えて重たい印象になった

 

気になったその日にサッと、自宅で手軽に整えられます。

 

切れ味が非常にいいので、

取り扱いには十分注意してくださいね。


▼ご興味のある方は、以下のリンクよりご覧ください。





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▼気になる方は、こちらもご覧ください。

玉ねぎを切っても目がしみない方法|涙や鼻水が出る人におすすめの対処法


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☑まとめ



女の子の長い髪を早く乾かすコツは、

まず頭皮をしっかり乾かすこと。


 

そして髪をからませないためには、


1.           頭皮を先に乾かす

2.           毛先をしっかりとかす

3.           毛先から少しずつ上へとかしていく


この順番が大切です。

 


ぜひ一度、「頭皮から乾かす方法」を試してみてくださいね。


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