女の子の長い髪の毛を早く乾かす方法|からまらないドライヤーのコツ

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女の子の長い髪の毛、

 

 

「なかなか乾かない…」

「ドライヤー中にからまってしまう…」

「どう乾かすのが正解?」

 

 

そんなお悩みはありませんか?



今回は、私が毎日実践している

「女の子の長い髪の毛を早く乾かす方法」

「からまらないドライヤーのコツ」

をご紹介します。



 



目次

  1. 女の子の長い髪の毛を早く乾かす方法
    からまらないドライヤーのコツ
  2. タオルドライでドライヤー時間を短縮する
  3. 洗い流さないトリートメントでからまり防止
  4. 仕上げの冷風でツヤ髪に
  5. 根元ではなく頭皮から乾かす
  6. 毛先は後回しにする
  7. 毛先から少しずつブラシでとかす
  8. ドライヤーは振りながら当てる
  9. 髪をしっかり乾かさないとどうなる?
  10. 子どもの髪がからまりにくいヘアブラシ
    タングルティーザーを愛用している理由
  11. ヘアブラシやコームは家族で共有してもいい?
  12. まとめ|子どもの長い髪を早く乾かすには頭皮から乾かそう



◆女の子の長い髪の毛を早く乾かす方法

からまらないドライヤーのコツ

 



毎日忙しいお母さん、お父さんはできるなら

工程をひとつでも減らしたいですよね。

 

 

私もその一人です。

 

 

娘の髪質は、

細くてやわらかく、非常にからまりやすいです。



ドライヤーの途中でからまると、

一度ドライヤーを止めてからほぐすので一苦労です。

 

 

 

まずは

一般的なドライヤーのコツからご紹介します。

◆タオルドライでドライヤー時間を短縮する



ドライヤー前に、濡れた髪をタオルで吸い取る



  • ゴシゴシこすらない
  • タオルで優しく押さえる
  • 髪を包み込むように水分を取る

 


我が家では、

お風呂から出たらまずタオルを巻いて

510分ほど過ごしています。



これだけでも乾く時間がかなり短縮されます。




◆洗い流さないトリートメントで

からまり防止


ドライヤー前に使用・毛先中心になじませる


  • 髪のからまり防止
  • 指通りがよくなる
  • ブラッシングしやすくなる



◆仕上げの冷風でツヤ髪に


髪が9割ほど乾いたら冷風に切り替え


  • キューティクル(髪表面のうろこ状の組織)が整う
  • ツヤが出る
  • まとまりやすくなる


最後のひと手間ですが、仕上がりが変わります。




◆根元ではなく頭皮から乾かす


ここからは、

私が毎日実践している方法です。

 

 

 

長い髪を早く乾かすコツは、

頭皮から乾かすこと

これが一番重要です。




よく「根元から乾かしましょう」と言われるので

「すでに実践しているよ」という方、 




私が伝えたいのは、根本ではなく

根本よりもさらに奥の頭皮 を乾かすのです。




ヘアブラシや手を使って髪を持ち上げ、

頭皮を見える状態にします。

 


見えている頭皮に向かって

ドライヤーを当てていきます。



髪を乾かすというより、

邪魔な髪を持ち上げて頭皮を乾かす

というイメージです。






「ヘアブラシで髪をうまく持ち上げられない」

という方は、手で持ち上げましょう。



乾かす順番の例

            前髪周辺

            右側面(上)

            右側面(下)

            後頭部(右)

            後頭部(中央)

            後頭部(左)

            左側面(下)

            左側面(上)



 

◆毛先は後回しにする



頭皮を乾かす段階では、毛先は気にしません。

 

  

 

毛先は後回しにして

まずは頭皮全体をしっかり乾かします。

 

 

その後、

髪をおろすとボサボサのひどい状態になります。 






「からまって大変なのでは?」

と不安になりますよね。

 

 

心配はいりません。

 


◆毛先から少しずつブラシでとかす



ここが髪をからませない最大のポイントです。



ドライヤーを下向きに当てながら、

毛先だけを丁寧にとかします。

まずは数センチ程度の毛先だけを完全にとかしきりましょう。

 





毛先がきれいにとかせたら、

・毛先

・毛先より少し上

・さらに上

 

というように、

少しずつブラシを入れる位置をあげていきます。





無理に上から一気にとかさないことが大切です。

 



◆ドライヤーは振りながら当てる



ドライヤーは同じ場所に当て続けず、

振りながら使いましょう。

 



理由

            熱のダメージを減らせる

            乾きムラを防げる

            子どもが熱がって嫌がりにくい



首元と耳周りは熱を感じやすいため、

気を付けてあげてください。




次の流れで乾かしていきます。

――――――――――――

お風呂から上がる

タオルを髪に巻く(510分)

頭皮から乾かす

毛先を少しずつとかしながら乾かす

冷風で仕上げる

―――――――――――― 


この方法にしてから、

乾かす時間も髪のからまりもかなり減りました。

 


◆髪をしっかり乾かさないとどうなる?




      頭皮トラブルの原因になる

      髪がからまりやすくなる

      寝ぐせがつきやすくなる

      冬は湯冷めしやすくなる



といった可能性があるので、

しっかりと乾かしてあげたいですね。




◆子どもの髪がからまりにくいヘアブラシ
タングルティーザーを愛用している理由



      細い髪でも引っ掛かりにくい

      軽い

・     痛くない


1代目が傷んだため買い替え、現在も愛用しています。



▼ご興味のある方は、以下のリンクよりご覧ください。




▼コンパクトタイプもあります。


 



◆ヘアブラシやコームは家族で共有してもいい?




衛生面を考えると、家族ごとに分けるのが安心です。


      皮脂

      汗

      整髪料

      ホコリ


などが付着します。




◆セルフカット用はさみ


ちなみに

我が家で12年間愛用しているセルフカット用のはさみです。



・   前髪がすぐに伸びてしまった

・   前髪の量が増えて重たい印象になった

 

気になったその日にサッと、自宅で手軽に整えられます。

 

切れ味が非常にいいので、

取り扱いには十分注意してくださいね。


▼ご興味のある方は、以下のリンクよりご覧ください。




 




◆まとめ



女の子の長い髪を早く乾かすコツは、

まず頭皮をしっかり乾かすこと。


 

そして髪をからませないためには、


1.           頭皮を先に乾かす

2.           毛先をしっかりとかす

3.           毛先から少しずつ上へとかしていく


この順番が大切です。

 


ぜひ一度、「頭皮から乾かす方法」を試してみてくださいね。


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