女の子の長い髪の毛を早く乾かす方法|からまらないドライヤーのコツ
女の子の長い髪の毛、
「なかなか乾かない…」
「ドライヤー中にからまってしまう…」
「どう乾かすのが正解?」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、私が毎日実践している
「女の子の長い髪の毛を早く乾かす方法」
「からまらないドライヤーのコツ」
をご紹介します。
目次
- 女の子の長い髪の毛を早く乾かす方法
からまらないドライヤーのコツ - タオルドライでドライヤー時間を短縮する
- 洗い流さないトリートメントでからまり防止
- 仕上げの冷風でツヤ髪に
- 根元ではなく頭皮から乾かす
- 毛先は後回しにする
- 毛先から少しずつブラシでとかす
- ドライヤーは振りながら当てる
- 髪をしっかり乾かさないとどうなる?
- 子どもの髪がからまりにくいヘアブラシ
タングルティーザーを愛用している理由 - ヘアブラシやコームは家族で共有してもいい?
- まとめ|子どもの長い髪を早く乾かすには頭皮から乾かそう
◆女の子の長い髪の毛を早く乾かす方法
からまらないドライヤーのコツ
毎日忙しいお母さん、お父さんはできるなら
工程をひとつでも減らしたいですよね。
私もその一人です。
娘の髪質は、
細くてやわらかく、非常にからまりやすいです。
ドライヤーの途中でからまると、
一度ドライヤーを止めてからほぐすので一苦労です。
まずは
一般的なドライヤーのコツからご紹介します。
◆タオルドライでドライヤー時間を短縮する
ドライヤー前に、濡れた髪をタオルで吸い取る
- ゴシゴシこすらない
- タオルで優しく押さえる
- 髪を包み込むように水分を取る
我が家では、
お風呂から出たらまずタオルを巻いて
5〜10分ほど過ごしています。
これだけでも乾く時間がかなり短縮されます。
◆洗い流さないトリートメントで
からまり防止
ドライヤー前に使用・毛先中心になじませる
- 髪のからまり防止
- 指通りがよくなる
- ブラッシングしやすくなる
◆仕上げの冷風でツヤ髪に
髪が9割ほど乾いたら冷風に切り替え
- キューティクル(髪表面のうろこ状の組織)が整う
- ツヤが出る
- まとまりやすくなる
最後のひと手間ですが、仕上がりが変わります。
◆根元ではなく頭皮から乾かす
ここからは、
私が毎日実践している方法です。
長い髪を早く乾かすコツは、
頭皮から乾かすこと
これが一番重要です。
よく「根元から乾かしましょう」と言われるので
「すでに実践しているよ」という方、
私が伝えたいのは、根本ではなく
根本よりもさらに奥の頭皮 を乾かすのです。
ヘアブラシや手を使って髪を持ち上げ、
頭皮を見える状態にします。
見えている頭皮に向かって
ドライヤーを当てていきます。
髪を乾かすというより、
邪魔な髪を持ち上げて頭皮を乾かす
というイメージです。
「ヘアブラシで髪をうまく持ち上げられない」
という方は、手で持ち上げましょう。
乾かす順番の例
• 前髪周辺
• 右側面(上)
• 右側面(下)
• 後頭部(右)
• 後頭部(中央)
• 後頭部(左)
• 左側面(下)
• 左側面(上)
◆毛先は後回しにする
頭皮を乾かす段階では、毛先は気にしません。
毛先は後回しにして
まずは頭皮全体をしっかり乾かします。
その後、
髪をおろすとボサボサのひどい状態になります。
「からまって大変なのでは?」
と不安になりますよね。
心配はいりません。
◆毛先から少しずつブラシでとかす
ここが髪をからませない最大のポイントです。
ドライヤーを下向きに当てながら、
毛先だけを丁寧にとかします。
まずは数センチ程度の毛先だけを完全にとかしきりましょう。
毛先がきれいにとかせたら、
・毛先
・毛先より少し上
・さらに上
というように、
少しずつブラシを入れる位置をあげていきます。
無理に上から一気にとかさないことが大切です。
◆ドライヤーは振りながら当てる
ドライヤーは同じ場所に当て続けず、
振りながら使いましょう。
理由
• 熱のダメージを減らせる
• 乾きムラを防げる
• 子どもが熱がって嫌がりにくい
首元と耳周りは熱を感じやすいため、
気を付けてあげてください。
次の流れで乾かしていきます。
――――――――――――
お風呂から上がる
↓
タオルを髪に巻く(5~10分)
↓
頭皮から乾かす
↓
毛先を少しずつとかしながら乾かす
↓
冷風で仕上げる
――――――――――――
この方法にしてから、
乾かす時間も髪のからまりもかなり減りました。
◆髪をしっかり乾かさないとどうなる?
・ 頭皮トラブルの原因になる
・ 髪がからまりやすくなる
・ 寝ぐせがつきやすくなる
・ 冬は湯冷めしやすくなる
といった可能性があるので、
しっかりと乾かしてあげたいですね。
◆子どもの髪がからまりにくいヘアブラシ
タングルティーザーを愛用している理由
・ 細い髪でも引っ掛かりにくい
・ 軽い
・ 痛くない
1代目が傷んだため買い替え、現在も愛用しています。
▼ご興味のある方は、以下のリンクよりご覧ください。
▼コンパクトタイプもあります。
◆ヘアブラシやコームは家族で共有してもいい?
衛生面を考えると、家族ごとに分けるのが安心です。
・ 皮脂
・ 汗
・ 整髪料
・ ホコリ
などが付着します。
◆セルフカット用はさみ
ちなみに
我が家で12年間愛用しているセルフカット用のはさみです。
・ 前髪がすぐに伸びてしまった
・ 前髪の量が増えて重たい印象になった
気になったその日にサッと、自宅で手軽に整えられます。
切れ味が非常にいいので、
取り扱いには十分注意してくださいね。
▼ご興味のある方は、以下のリンクよりご覧ください。
◆まとめ
女の子の長い髪を早く乾かすコツは、
まず頭皮をしっかり乾かすこと。
そして髪をからませないためには、
1. 頭皮を先に乾かす
2. 毛先をしっかりとかす
3. 毛先から少しずつ上へとかしていく
この順番が大切です。
ぜひ一度、「頭皮から乾かす方法」を試してみてくださいね。





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