夜中に子どもを起こしたくない!トイレの足元灯と寝室のスイッチ対策
一部のイメージ画像の作成に生成AIを利用しています。
ぐっすり眠っている時に起こされてしまうと
「ん゛ん゛~~~~‼‼‼」
となってしまうのは、私だけではないはず
今回は、実際に使ってよかった
▼もしよろしければ、こちらもご覧ください。
①足元灯(明暗センサー付き)
SOAIY省エネLEDセンサーライト(2個セット)
【我が家の場合(昼光色を購入)】
―――トイレまでのルート編―――
2個セットなので、それぞれの使用例をご紹介
寝室からトイレまでの動線に1つ設置
![]() |
このライトがあれば電気をつけることなく夜中も歩けます |
明るさは最弱設定ですが、
障害物がなければ十分に歩けます。
されている方、多いかもしれませんが・・
夜中にトイレへ行く際、
私はトイレの照明をつけません。
半ドアのまま、
このライトの明かりだけで用を足しています。
![]() |
半ドアにしてトイレに座わって撮ってみました トイレの中にこのライトを設置してもいいかもしれませんね |
私だけでなく、子どももそうしています。
夜中トイレで起きるからといって、
目は暗闇に慣れたまま・・
トイレの照明をつけてしまうと、
眩しさで目が開けられない
半分眠ったままの状態が完全に目覚めてしまいます。
子どもの夜のトイレについて行っていた頃から、
トイレの照明は付けずに、
この明かりだけで済ませていました。
子どもが高熱で汗びっしょりになった夜も、
最弱の明かりだけで着替えもできました。
水を飲ませたり、体温を測ったり、手を洗ったり、
座薬を入れたことも・・
鼻血が出た時も、この明かりだけで済みました。
眩しくないので、
子どもも興奮することなく落ち着いてくれていました。
一人でトイレに行くようになった今でも、
電気は付けずにいるようです。
そのおかげで、寝室に戻ってからもコテンと布団に入り、
また深い眠りについています。
ちなみに、
明るさを最大にすればライトの近くで本も読めます。
―――別室編(クローゼット)―――
我が家は気密性の高い家です。
睡眠中の空気環境を考えて、
寝室ドアは開けたまま寝ています。
夫が仕事で夜遅く、
クローゼットの照明をつけると
寝室が眩しくなっていました。
ライト設置後は、
最低限の明るさのみで、ある程度の行動が出来ています。
ただし、
クローゼットには窓がなく、
ドアから日光が入ることもないため、
クローゼットのライトは常に点灯している状態です。
これはデメリットでもありますが、
逆に言えば、
照明をつけなくてもライトだけで
用事を済ませられる時もあります。
こちらのライトは
完全消灯しておきたい場所には向きません。
もちろん、
階段など安全のために十分な明るさが必要な場所もあります。
必要な明るさは場所によって違うので、
設置する場所に合わせて調節してください。
▼ご興味のある方は、以下のリンクよりご覧ください。
②電気スイッチ保護カバー
Panasonic コスモシリーズ ワイド21
保護カバー付スイッチプレート(1連用)WTC7951W
![]() |
手の高さのちょうどいい位置にあるので 誤操作が頻繁にありました |
▼ご興味のある方は、以下のリンクよりご覧ください。
Amazon Panasonic 保護カバー付スイッチプレート 1連用 ホワイト WTC7951W
【我が家の場合(寝室のみ設置)】
いつものように熟睡していました。
寝室の電気スイッチが
大人の手の当たりやすいちょうどいい高さにあるんです。
その日も仕事で遅く帰宅した夫が、
寝ている私たちを起こさぬよう、そっと入ってきた時
電気スイッチに手が・・
「!!!!!!!」
仰向けで寝ている時の正面からのビーム光は
目を閉じていても大ダメージ。
翌日にはこの保護カバーを見つけていました。
設置後の誤操作は一度もありません。
ビーム光がくるかもしれない、という心配もありません。
カバーを開けるひと手間はありますが、
我が家では、夜中の誤操作を防ぐために重宝しています。







コメント
コメントを投稿
ご訪問ありがとうございます。コメントは大切に拝見しております。
安心してご利用いただけるよう、不適切な内容や個人情報を含むコメントは公開を控えさせていただきます。