同じ寝室で寝る家族を起こしたくない!夜の電気・明かり対策
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【画像について】
一部のイメージ画像の作成に生成AIを利用しています。
ぐっすり眠っている時に起こされてしまうと
「ん゛ん゛~~~~‼‼‼」
となってしまうのは、私だけではないはず
今回は、実際に使ってよかった
「夜の電気・明かり対策アイテム」をご紹介します。
同じ寝室で寝る家族を起こしたくない!
夜の電気・明かり対策アイテムご紹介
■ 足元灯(センサーフットライト)
SOAIY省エネLEDセンサーライト(2個セット)
――メリット――
①
コンセント差し込み式で電池交換不要
②
暗くなると自動点灯するので、就寝前のスイッチ操作が不要
③
明るくなると自動消灯
④ スライドスイッチで明るさ調節が可能
廊下・階段・トイレ入口・子供部屋・寝室など、
設置場所に合わせて明るさ調節できる
⑤
コンパクトでシンプルなデザイン
⑥
省エネ設計(電気代は月約2円)
⑦
電球色・昼光色の2色から選べる
――デメリット――
①
人感センサーではない
②
最大15ルーメンのため、人によっては物足りなく感じる
③
常に暗い場所では点灯し続ける
【我が家の場合(昼光色を購入)】
2個セットなので、それぞれの使用例をご紹介
―――トイレまでのルート編―――
寝室からトイレまでの動線に1つ設置
明るさは最弱設定ですが、障害物がなければ十分に歩けます。
されている方、多いかもしれませんが・・
夜中にトイレへ行く際、私はトイレの照明をつけません。
半ドアのまま、このライトの明かりだけで用を足しています。
私だけでなく、子どももそうしています。
夜中トイレで起きるからといって、目は暗闇に慣れたまま・・
トイレの照明をつけてしまうと、眩しさで目が開けられない
半分眠ったままの状態が完全に目覚めてしまいます。
子どもの夜のトイレについて行っていた頃から、
トイレの照明は付けずに、この明かりだけで済ませていました。
子どもが高熱で汗びっしょりになった夜も、
最弱の明かりだけで着替えもできました。
水を飲ませたり、体温を測ったり、手を洗ったり、
座薬を入れたことも・・
鼻血が出た時も、この明かりだけで済みました。
眩しくないので、
子どもも興奮することなく落ち着いてくれていました。
一人でトイレに行くようになった今でも、
電気は付けずにいるようです。
そのおかげで、寝室に戻ってからもコテンと布団に入り、
また深い眠りについています。
ちなみに、明るさを最大にすればライトの近くで本も読めます。
―――別室編(クローゼット)―――
我が家は気密性の高い家です。
睡眠中の空気環境を考えて、寝室ドアは開けたまま寝ています。
夫が仕事で夜遅く、
クローゼットの照明をつけると寝室が眩しくなっていました。
ライト設置後は、
最低限の明るさのみで、ある程度の行動が出来ています。
ただし、
クローゼットには窓がなく、ドアから日光が入ることもないため、
クローゼットのライトは常に点灯している状態です。
これはデメリットでもありますが、
逆に言えば、
照明をつけなくてもライトだけで用事を済ませられる時もあります。
こちらのライトは完全消灯しておきたい場所には向きません。
もちろん、
階段など安全のために十分な明るさが必要な場所もあります。
ご高齢の方や、
歩き始めたばかりの小さなお子さんがいるご家庭は、
住環境に合わせて明るさを調節してくださいね。
▼ご興味のある方は、以下のリンクよりご覧ください。
■ 電気スイッチ保護カバー
Panasonic コスモシリーズ ワイド21 保護カバー付スイッチプレート(1連用)WTC7951W
―――メリット―――
①
スイッチの誤操作やいたずら防止
・人感センサーや常夜灯のスイッチ誤操作防止
・子どもやペットによるいたずら対策
②
透明カバー付きで見た目もすっきり
③
プレートを交換するだけなので後付けが簡単
―――デメリット―――
①
スイッチを使う際にカバーを開けるひと手間が必要
【我が家の場合(寝室のみ設置)】
いつものように熟睡していました。
寝室の電気スイッチが
大人の手の当たりやすいちょうどいい高さにあるんです。
その日も仕事で遅く帰宅した夫が、
寝ている私たちを起こさぬよう、そぉ~っと入ってきた時、
電気スイッチに手が・・
「!!!!!!!」
仰向けで寝ている時の正面からのビーム光は
目を閉じていても大ダメージ。
翌日にはこの保護カバーを見つけていました。
設置後の誤操作は一度もありません。
ビーム光がくるかもしれない、という心配もありません。
カバーを開けるひと手間はありますが、
夜の快眠を守るためには欠かせないアイテムです。
▼ご興味のある方は、以下のリンクよりご覧ください。
まとめ
家族の快眠を守るアイテム、いかがでしたでしょうか
すでに取り入れている方も多いかもしれません。
どちらも絶対に必要なものではないため、
後回しになりがちですが
睡眠は、最大のストレス解消という方は多いと思います。
気軽に取り入れやすいのも嬉しいですね。
便利なアイテムを上手に活用しながら、
家族の快眠環境を守っていきたいですね。



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