カーテンタッセルはいらない?毎日まとめるのがめんどくさい人に|おしゃれなまとめ方

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私はカーテンタッセルと房掛けを使う生活から、
現在の「カーテン掛け」に替えて4年以上になります。


毎朝感じていた「まとめるのがめんどくさい」
プチストレスがなくなり、今では快適に使えています。


「タッセル・房掛けを使っていた頃の悩み」
「マグネット式などを検討した経緯」

最終的に我が家が選んだカーテン掛けを紹介します。



▼お時間のある時にご覧ください

 

目次


☑ カーテンタッセルとは?必要な理由と役割




開けたカーテンを束ねて留めるためのものです。

タッセルでカーテンをまとめ、
壁に取り付けた房掛けに掛けて使います。



☑ カーテン房掛け(ふさかけ)とは?




カーテンを束ねたタッセルを引っ掛けるために、
壁へ取り付けるフック状の金具のことをいいます。



―房掛けは必要?

房掛けは
必ず設置しなければならないものではありません。

我が家は、
房掛けを使わずにカーテンをまとめる方法を選びました。















☑ カーテンのプチストレス


以前の家は元々房掛けがついていたので、
何の迷いもなくタッセルと房掛けにまとめていました。



カーテンを閉めているときは、
タッセルは房掛けにかけっぱなしでしたが、

タッセルが房掛けから落ちることがよくありました。




「カーテンを開け、タッセルにまとめて房掛けにかける」



これだけの動作なのですが、めんどくさい・・・



遮光ドレープカーテンが重く、
房掛けも小さいのでタッセル紐がずり落ちる・・

これが主な原因でした。




☑  房掛けなしでもおしゃれに見せる方法


―マグネット式タッセル











房掛けを使わずにカーテンをまとめたい場合は、

マグネット式タッセルという方法もあります。


▼房掛けを使わずにまとめられるタイプ


▼ウッドタイプもおしゃれですね




―カーテンを自然に垂らすスタイル



 












「タッセルを使わずカーテンを自然に垂らすスタイル」
をすると、採光がとれず部屋の中が薄暗く感じました。


原因は、窓が大きくなかったからです。


忙しくて余裕がない時は
「カーテンを自然に垂らすスタイル」が

続いてしまう時もありました・・


カーテンを開けてまとめるだけのことなのに、
そんな動作までも「楽したい」と思ってしまうんですよね。



大窓を採用されている方は、
「カーテンを自然に垂らすスタイル」は
とても上品な印象になると思います。羨ましいです。



通常サイズの窓でも、
楽をしておしゃれにカーテンをまとめたい!




☑ 我が家が採用したカーテン掛け


それがこちらです。

 

















タッセル必要なし
房掛けでもありません。


シロクマの「丸形カーテン掛」という商品です。



カーテンを開け、
こちらのカーテン掛けにカーテンを引っ掛けるだけです。



我が家の
遮光カーテン&レースカーテン3重分の量でも
十分まとめてくれます。



✓ 取り付け時にグラつきがありました



















壁に固定する部分(壁に埋まる部分)が
約15mmほどしかありません。


そのまま設置してしまうと
グラグラとしてしまい、十分に固定できませんでした。
おしゃれで素敵なカーテン掛けなのに取り付け後はガッカリしました


しかし、
我が家の何でも屋さん(夫)が
私の希望を叶えてくれました。



~~~~~ 方法 ~~~~~~

①カーテン掛け本体の先端木ネジを外します。
(ねじ込みされてるのでネジを外すように回すと
 外れます)


②ダイソーやセリアに売っている
 珪藻土配合コースター(ラウンド、白)を
 台座とします。

 コースター中央にドリルで穴を開け、
 ワッシャーとトラスネジでカーテン掛け本体を
 固定させます。

③木ネジ2か所用の穴をドリルで開けます。

④木ネジ2か所で一体化させたものを完全に壁に
 固定します。


結果、
全くグラグラすることはありません。


我が家の
分厚い遮光カーテンも三重レースカーテンも
全て無事にまとめることができました。

 

家の窓すべてにこのカーテン掛けを設置しています。

















もちろん、
全ての窓にこのコースターがついています。


ありがとう、夫。


これだけのボリュームのあるカーテン掛けです。


カーテンを閉めているときは目立ちますが
純金仕上げということもあり高級感があります。



お部屋のインテリアとしても活躍してくれています。




―4年以上使って感じたこと


良かったこと

・毎朝タッセルを掛ける手間がなくなった

・カーテンをサッとまとめられる

・厚手の遮光カーテン+レース3重でも使えている


気になったこと

・壁に穴を開けて固定する必要がある

・取り付け方によってはグラつくことがある

・カーテンを閉めたときはカーテン掛けが見える



  純金仕上げなのでとても高級感があり、
  4年たった今でも全く問題ありません。

















GB(Gold Brass)タイプと純金仕上げの2種類あります。
GBは落ち着いた金色系の仕上げです。


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こちらは壁に穴をあけて固定するものなので、
穴をあけずに固定はできません。
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▼取り付けて4年以上使っていますが、毎日感じていた
「房掛けに掛ける手間」がなくなりました。


▼楽天にもあります

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