カーテンタッセルはいらない?毎日まとめるのがめんどくさい人に|おしゃれなまとめ方

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カーテンタッセルや房掛け(ふさかけ)は
必ず必要ではありません。


私は
カーテンタッセルと房掛けを使う生活から、
現在の「カーテン掛け」に替えて4年以上になります。


毎朝感じていた
まとめるのがめんどくさい」プチストレスがなくなり、
今では快適に使えています。


本記事では
その経験をもとに、
それぞれのメリット・デメリット
おすすめの選び方をご紹介します。


 
 
カーテンタッセルはいらない?毎日まとめるのがめんどくさい人に|おしゃれなまとめ方


目次


☑カーテンタッセルとは?必要な理由と役割


✓ーカーテンタッセルとは



開けたカーテンを束ねて固定するためのアイテムです。


・ カーテンを開けたとき、広がらずきれいにまとまる。

・ ロープタイプや革、布、マグネット式、房掛け不要なもの、
  など、いろいろなデザインや素材があるので、
  好みのデザインを選べる。

・ カーテンが窓まわりで邪魔になりにくく、掃除や換気も
  しやすい。


~~~~~ 一般的な使い方 ~~~~~
カーテン → タッセルで束ねる → 房掛けに掛ける
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



✓ーカーテンタッセルは本当に必要?


最近人気のスタイルは

・ マグネット式タッセル

・ 房掛け不要なタッセルだけで留める

・ タッセルを使わずカーテンを自然に垂らすスタイル



賃貸などで壁に穴を開けたくない方、
「房掛けがめんどくさい」と感じる方にも
人気の方法です。


大開口窓を採用している場合は、
タッセルを使わずカーテンを自然に垂らすスタイル
ホテルライクな印象で素敵になりそうですね。




☑マグネット式タッセルとは?

 


カーテンを束ねて固定するため
マグネット付きのタッセルです。



✓ーメリット・デメリット

項目

メリット

デメリット

使いやすさ


磁石を近づけるだけ

カーテンの開閉が

スムーズ。


磁力が弱いとカーテンの重さに

耐えられず外れる、ずり落ちたり

する場合がある。

取り付け


房掛けの取り付け不要

壁に穴を開けずに使用可能

賃貸住宅に向いている。


壁に固定するタイプと比べると

カーテンの重さや使い方によって

安定感が劣る場合がある

デザイン性


木目調・パール風・

ロープタイプ北欧風など

種類が豊富でインテリア

に合わせて選びやすい。

デザインや質感に差があるため、

部屋の雰囲気に合うものを

選ぶ必要がある。

留める位置


高め・低めなど好きな

位置で留められる。

カーテンの見た目や

雰囲気を変えて楽しめる。

毎回同じ位置で留めない場合、

左右の高さがそろわず

見た目が気になることがある。

耐久性


正しく使用すれば、

簡単な開閉動作で

長く使いやすい。


磁石同士を強くぶつけると、

金属部分や表面に細かな傷が付く

場合がある。

安全面

大人が使用する分には

扱いやすく便利。



磁石が外れた場合、小さなお子様

ペットが誤飲する危険がある

ため、手の届かない場所で

使用すると安心












































☑カーテン房掛け(ふさかけ)とは?

✓―カーテン房掛け(ふさかけ)とは




カーテンを束ねたタッセルを引っ掛けるために、
壁へ取り付けるフック状の金具のことをいいます。


・ カーテンを開けたときにきれいにまとめられ、
  部屋全体がすっきりとした印象

・ デザイン性の高い房掛けを選べばインテリアの
  アクセントとしておしゃれさや高級感がアップ



✓―房掛けは必要?


マグネット式タッセルや、
房掛け不要なタッセルが人気となり、


房掛けはいらないのでは?」と
考える人も増えてきているようです。



―房掛けあり・なし比較





項目

房掛けなし

房掛けあり

壁の穴あけ

壁の穴あけ不要

賃貸住宅でも安心。

必要な場合が多い

後から房掛けを設置する場合、

取り付け工事が必要になる

場合がある

見た目


シンプル

すっきりした印象


高級感

きちんとした印象


カーテンのまとまり



◎(まとまりやすい)


採光


△(減ることがある)



掃除のしやすさ


◎(しやすい)


〇(ホコリ程度)

開閉の手軽さ


タッセルを房掛けに

掛けたり外したりする

手間がなく、

毎日の開閉がラク

タッセルを

房掛けに掛ける手間がある

家具などの配置


家具の配置や

カーテンスタイルを

自由に変えやすい。

房掛けの位置によっては

家具が当たる場合がある

おすすめの人


手軽さ

壁を傷つけたくない人


高級感やきちんとした印象、

採光を重視する人





☑カーテンのプチストレス


賃貸は
壁に穴を開けるわけにはいかないですよね。


以前の家は
元々房掛けがついていたので、
何の迷いもなくタッセルと房掛けにまとめていました。



カーテンを閉めているときは、
タッセルは房掛けにかけっぱなしでしたが、

タッセルが房掛けから落ちることがよくありました。




「カーテンを開け、タッセルにまとめて房掛けにかける」



これだけの動作なのですが、めんどくさい・・・



遮光ドレープカーテンが重く、
房掛けも小さいのでタッセル紐がずり落ちる・・

これが主な原因でした。




☑ 房掛けなしでもおしゃれに見せる方法


✓―マグネット式タッセル















カーテンを束ねて固定するための
マグネット付きのタッセルです。

  

私は
マグネット式タッセルを使用したことがありません。


ふと、
「カーテンを閉めている時マグネット式タッセルの
置き場は?」と疑問に思いました。



ホテルやモデルルームでも
タッセルをカーテンの端に付けたままにしているようです。


・ なくしにくい
・ 開けるときにすぐ使える
・ 見た目もすっきり



これなら安心ですね。


▼このようなタイプが人気です


▼ウッドタイプもおしゃれですね




✓―カーテンを自然に垂らすスタイル



 












「タッセルを使わずカーテンを自然に垂らすスタイル」
をすると、
採光がとれず部屋の中が薄暗く感じました。


原因は、

窓が大きくなかったからです。


忙しくて余裕がない時は
「カーテンを自然に垂らすスタイル」が

続いてしまう時もありました・・


カーテンを開けてまとめるだけのことなのに、
そんな動作までも「楽したい」と思ってしまうんですよね。



新築など

大窓を採用されている方は、
カーテンを自然に垂らすスタイル」は
とても上品な印象になると思います。羨ましいです。



通常サイズの窓でも、
楽をしておしゃれにカーテンをまとめたい!




✓―我が家が採用したカーテン掛け


それがこちらです。

 

















タッセル必要なし
房掛けでもありません。


シロクマの「丸形カーテン掛」という商品です。



カーテンを開け、
こちらのカーテン掛けにカーテンを引っ掛けるだけです。



我が家の
遮光カーテン&レースカーテン3重分の量でも
十分まとめてくれます。



✓――グラつきを解消した方法


















このカーテン掛けには
大きなデメリットがあります。


壁に固定する部分(壁に埋まる部分)が
約15mmほどしかありません。



そのまま設置してしまうと
グラグラとしてしまい、十分に固定できませんでした。
(おしゃれで素敵なカーテン掛けなのに
取り付け後はガッカリしました)


しかし、
我が家の何でも屋さん(夫)が
私の希望を叶えてくれました。



~~~~~ 方法 ~~~~~~

①カーテン掛け本体の先端木ネジを外します。
(ねじ込みされてるのでネジを外すように回すと
 外れます)


②ダイソーやセリアに売っている
 珪藻土配合コースター(ラウンド、白)
 台座とします。

 コースター中央にドリルで穴を開け、
 ワッシャーとトラスネジでカーテン掛け本体を
 固定させます。

③木ネジ2か所用の穴をドリルで開けます。

④木ネジ2か所で一体化させたものを完全に壁に
 固定します。


結果、
全くグラグラすることはありません。


我が家の
分厚い遮光カーテンも三重レースカーテンも
全て無事にまとめることができました。

 

家の窓すべてにこのカーテン掛けを設置しています。

















もちろん、
全ての窓にこのコースターがついています。


ありがとう、夫。


これだけのボリュームのあるカーテン掛けです。


カーテンを閉めているときは目立ちますが
カーテン掛けだけで純金ということもあり、
高級感があります。



お部屋のインテリアとしても活躍してくれています。




✓――数年使って感じたメリット・デメリット



取り付けてから4年以上経ちますが、

今でも
これを採用してよかった」と感じています。


毎日タッセルを房掛けに掛けるのが面倒でした。


今ではカーテンをサッと掛けるだけなので、
朝の小さなストレスがなくなりました。


純金なのでとても高級感があり、
4年たった今でも全く問題ありません。

















GB(Gold Brass)タイプと純金の2種類あります。
GBは真鍮のような深みのある金色のメッキです。



この商品がおすすめな人

✔  毎朝面倒
✔  タッセルが落ちる
✔  高級感が欲しい
✔  新築


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
こちらは壁に穴をあけて固定するものなので、
穴をあけずに固定はできません。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




▼私自身、取り付けて4年以上使っていますが、
毎日感じていた「房掛けに掛ける手間」が
なくなりました。「毎日の小さなストレスを
減らしたい」と感じている方は、一度チェック
してみてください。


▼楽天にもあります

☑カーテンタッセル・房掛けに関するよくある質問(FAQ)

 









Q1. カーテンタッセルとは何ですか?

A. カーテンタッセルとは、開けたカーテンを束ねて留めるためのアイテムです。ロープタイプや布製、マグネット式など、さまざまな種類があります。


Q2. ふさかけとは何ですか?

A. ふさかけとは、壁に取り付けるフック状の金具です。束ねたカーテンタッセルを掛けるために使われます。


Q3. カーテンタッセルとふさかけの違いは何ですか?

A. カーテンタッセルはカーテンを束ねるアイテム、ふさかけはタッセルを掛ける壁側の金具です。それぞれ役割が異なります。


Q4. ふさかけは付けなくても大丈夫ですか?

A. はい。最近ではマグネット式タッセルやタッセルなしのスタイルも人気があり、ふさかけを設置しない家庭も増えています。


Q5. ふさかけを使わないメリットは何ですか?

A. 壁に穴を開けずに済むことや、窓まわりがすっきり見えること、掃除がしやすいことなどがメリットです。


Q6. マグネット式タッセルのメリットは?

A. ふさかけが不要で、カーテンを簡単に束ねられます。取り付け工事も不要なので、賃貸住宅でも使いやすいのが魅力です。


Q7. カーテンタッセルは必要ですか?

A. 必須ではありませんが、カーテンをきれいにまとめたい場合や、おしゃれな雰囲気・高級感を演出したい場合に役立ちます。


Q8. カーテンタッセルの選び方は?

A. カーテンの厚みや色、部屋のインテリアに合わせて選ぶのがおすすめです。厚手のカーテンには磁力や強度のあるタッセルを選ぶと安心です。


Q9. ふさかけの取り付け位置はどこがいいですか?

A. 一般的には、窓枠の下から約3分の1程度の高さに取り付けることが多いですが、カーテンの長さや見た目に合わせて調整できます。


Q10. タッセルなしでもおしゃれに見せられますか?

A. はい。カーテンを自然に垂らしたり、マグネット式タッセルを使ったりすることで、シンプルでホテルライクな雰囲気になります。 



▼もしよろしければこちらもご覧ください。


☑まとめ|ライフスタイルに合った方法を選ぼう


カーテンタッセルや、カーテン房掛け(ふさかけ)は
必ず使わなければならないものではありません。

 
最近は房掛けを使わないシンプルなスタイルも人気です。


カーテンをまとめた見た目や採光を重視するなら
房掛けを設置するメリットもあります。



ライフスタイルや好みのインテリアに合わせて選ぶのもいいですね。



▼私自身、取り付けて4年以上使っていますが、
毎日感じていた「房掛けに掛ける手間」が
なくなりました。「毎日の小さなストレスを
減らしたい」と感じている方は、一度チェック
してみてください。


▼楽天にもあります








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