めんつゆがなくなった!鍋も火も使わない簡単手作り無添加つゆ【5分で準備】
使えば、鍋や火を使わずに簡単な手作り無添加めんつゆ
が作れます。
冷蔵庫で半日水出しするだけなので、
夏休みのお昼ごはんにも便利です。
「夏休みの忙しいお昼ごはん」
「めんつゆがなくなったとき」
に、我が家で作っている手作りつゆをご紹介します。
▼もしよろしければこちらもご覧ください。
目次
☑【我が家流】お鍋も火も使わない!家にある調味料と出汁の簡単無添加つゆ
※そばつゆとしての分量となります。
冷やしうどん・そうめんつゆとして作りたい方は
水の量を少量増やして調整してくださいね。
※―― めんつゆ手作り材料(1人分) ――※
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| ▲我が家の定番無添加出汁3種類 |
・水 120ml
・塩 ごく少々
・醤油 20g
・鰹節圧削り粉 小さじ1
・いりこ(煮干し粉) 小さじ1
・昆布 一口サイズにカットしてお好きな量
※――― 作り方 ―――※
人数分の耐熱お椀に材料を全て入れ、
冷蔵庫で半日水に浸けておく
食べる直前で
・ ねぎ
・ わさび
・ 生姜
などの薬味を入れたら出来上がり
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| ▲人数分耐熱お椀に入れて作ればそのまま出すだけ |
我が家は冷蔵庫から出して
そのまま冷やしでいただきますが、
温めたい人はレンジで温めてくださいね。
私は、
麺を食べる朝のうちに人数分の耐熱お椀に
材料を全て入れ、冷蔵庫へ入れておきます。
「水出し」と呼ばれる方法で、出汁をとっています。
あらかじめ人数分の耐熱お椀に入れておけば
鍋もお玉も使わずにめんつゆを作ることが出来ます。
小学生の子どもがいる我が家は
夏休みのメニューは子どもたちの大好きな麵一択。
夏休みに毎日のようにそばを食べるので、
この方法が定番になっています。
このめんつゆが大好きなので、麺を食べ終わった後
そば湯を足して飲むほど気に入ってくれています。
私は市販品より手作りの方が
出汁の味がより強く感じられるので好きです。
▼我が家はそば派です
▼そうめんのギフトもあります
☑ 出汁は水出しで半日冷蔵庫へ入れる
常温では
お湯で取った出汁よりは香りやコクが弱くなります。
冷蔵庫で半日水に浸けておくことで
少しずつうま味成分が溶け出します。
我が家では十分おいしく感じています。
▼無添加出汁3種類
よろしければご覧ください
☑手作りめんつゆでよくある質問
✓ 出汁の出がらしはそのまま食べるの?
我が家は
出汁の粉は茶こしなどでこさず、そのまま食べています。
もちろん、昆布もそのまま具として食べます。
✓ 昆布だけでもめんつゆは作れますか?
もちろん昆布だけでも作れますが、
我が家では鰹といりこ(煮干し)も入れた方が
香り高くおいしい仕上がりになるので気に入っています。
✓ 常温で水出ししても大丈夫ですか?
常温では食品衛生上(食中毒などを防ぐため)
のリスクがあるため、おすすめはできません。
冷蔵庫で半日置きましょう。
✓ 手作りめんつゆは何日保存できますか?
我が家は
食べ残した麺もラップして冷蔵庫保存し、
翌日の朝食で出すこともあります。
つゆを電子レンジで温め、
少量の水を加えて希釈すれば
朝にお腹も温まる麺が食べられます。









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