めんつゆがなくなった!鍋を使わない簡単手作り無添加つゆ【5分で準備】

【PR】 
本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
 【画像について】
 一部のイメージ画像の作成に生成AIを利用しています。




夏は

そばやそうめん、

冷やしうどんなどの麺を食べる機会が増えるので、

めんつゆはあっという間になくなってしまいますよね。

 

 

めんつゆがなくなったときは

醤油・水・だしを使えば、

鍋や火を使わずに簡単な手作り無添加めんつゆが作れます。

 

 

冷蔵庫で半日水出しするだけなので、

夏休みのお昼ごはんにも便利です。

 

 

今回は

夏休みの忙しいお昼ごはんや、

めんつゆがなくなった時にすぐ作れる

やさしい味わいの無添加つゆをご紹介します。

 


 ▼もしよろしければこちらもご覧ください。


 

 

めんつゆがなくなった!鍋を使わない簡単手作り無添加つゆ【5分で準備】

 

 

目次

  1. 【我が家流】火を使わない簡単手作り無添加つゆ【5分で準備】


  2. ―出汁は水出しで半日冷蔵庫へ入れる


  3. 手作りめんつゆでよくある質問


  4. ―出汁の出がらしはそのまま食べるの?


  5. ―昆布だけでもめんつゆは作れますか?


  6. ―常温で水出ししても大丈夫ですか?


  7. ―手作りめんつゆは何日保存できますか?


  8. ―子どもでも食べられますか?


  9. ―めんつゆは冷凍保存できますか?


  10. ―余った手作りめんつゆの活用法は?


  11. ―そばつゆとそうめん・うどんつゆの違いは?


  12. 一般的なめんつゆの作り方


  13. まとめ



☑【我が家流】お鍋も火も使わない!家にある調味料と出汁の簡単無添加つゆ

 

そばつゆとしての分量となります。

冷やしうどん・そうめんつゆとして作りたい方は

水の量を少量増やして調整してくださいね。

 

 

 

―― めんつゆ手作り材料(1人分) ――

 

 ▲我が家の定番無添加出汁3種類



水…150ml

・塩          一つまみ

・醤油         25

・鰹節圧削り粉     小さじ1

・いりこ(煮干し粉)    小さじ1

・昆布         一口サイズにカットしてお好きな量

 

 

――― 作り方 ―――

 

人数分の耐熱お椀に材料を全て入れ、

冷蔵庫で半日水に浸けておく

 

食べる直前で

    ねぎ

    わさび

    生姜

などの薬味を入れたら出来上がり

 

 

   ▲人数分耐熱お椀に入れて作ればそのまま出すだけ!



我が家は冷蔵庫から出して

そのまま冷やしでいただきますが、

温めたい人はレンジで温めてくださいね。

 


私は、

麺を食べる朝のうちに人数分の耐熱お椀に

材料を全て入れ、冷蔵庫へ入れておきます。

 

 

「水出し」と呼ばれる方法で、出汁をとっています。

 


あらかじめ人数分の耐熱お椀に入れておけば

鍋もお玉も使わずに時短でめんつゆを作ることが出来ます。

 

 

小学生の子どもがいる我が家は

夏休みのメニューは子どもたちの大好きな麵一択。

 

 

夏休みに毎日のようにそばを食べるので、

この方法が定番になっています。

 

 

麺の日は食べるのも早いので、

私もとても助かります。

 

 


このめんつゆなら家にある調味料ですぐに作れるので、

「めんつゆがなくなった!」と慌てる必要もありませんね。

 


私は市販品より手作りの方が

出汁の味がより強く感じられるので好きです。



▼我が家はそば派です

Amazon 山中かじの 国産十割そば


▼そうめんのギフトもあります

Amazon 揖保乃糸そうめんギフト


出汁は水出しで半日冷蔵庫へ入れる

 


鰹節圧削り(厚削り)は厚く削られているため、

お湯や加熱を前提に作られていることが多いです。

 


常温ではうま味があまり抽出されません。

お湯で取った出汁よりは香りやコクが弱くなります。

 

冷蔵庫で半日水に浸けておくことで

少しずつうま味成分が溶け出します。



我が家では十分おいしく感じています。

 


▼無添加出汁3種類

よろしければご覧ください




























☑手作りめんつゆでよくある質問

 

✓ 出汁の出がらしはそのまま食べるの?

 


我が家は

出汁の粉は茶こしなどでこさず、そのまま食べています。

もちろん、昆布もそのまま具として食べます。

 


これらは水に溶けきらない成分もあるため、

出がらしごと食べたほうが無駄なく栄養を摂れます。

 

 

小さなお子さまやご高齢の方に合わせて、

味や口当たり(舌ざわり)を重視するなら、

茶こしでこすと飲みやすくなります。

 

 

✓ 昆布だけでもめんつゆは作れますか?


もちろん昆布だけでも作れますが、

我が家では鰹といりこ(煮干し)も入れた方が

香り高くおいしい仕上がりになるので気に入っています。

 

 

 

 

✓ 常温で水出ししても大丈夫ですか?
 

常温では食品衛生上(食中毒などを防ぐため)

のリスクがあるため、おすすめはできません。


冷蔵庫で半日置きましょう。

 

 

 

✓ 手作りめんつゆは何日保存できますか?

 


冷蔵保存で12日以内を目安に食べ切りましょう。

 

我が家は

食べ残した麺もラップして冷蔵庫保存し、

翌日の朝食で出すこともあります。

 

つゆを電子レンジで温め、

少量の水を加えて希釈すれば

朝にお腹も温まる麺が食べられます。

 

 

 

✓ 子どもでも食べられますか?

 

もちろん、子どもでも食べられます。

 


我が家の子どもたちはこのめんつゆが大好きなので、

麺を食べ終わった後、

そば湯を足して飲むほど気に入ってくれています。

 


小さなお子さまの分は、そば湯などを少量足して

少し薄めてあげることで安心して食べさせられますね。

 

 

 

✓ めんつゆは冷凍保存できますか?

 


手作りめんつゆは冷凍保存できます。

 

むしろ、

すぐに使い切れない場合は冷凍保存がおすすめです。

 

 

**冷凍保存の目安**

保存期間:約1か月

風味をできるだけ楽しむには、

23週間以内に使うのがおすすめです。

 

 

 

**冷凍方法**

    製氷皿(氷を作る容器)に入れて凍らせる

  1個ずつ使えるので、お味噌汁や煮物にも便利です。

 

    冷凍用保存袋に平らに入れて冷凍する

  必要な分だけ割って使えます。

 

    小さな保存容器に1回分ずつ入れて冷凍する

 

 

**解凍方法**

冷蔵庫で自然解凍する。

 

急ぐ場合は、

容器ごと流水(流れている水)で解凍する。

温かい料理なら、凍ったまま鍋へ入れても大丈夫です。

 

 

**注意点**

生のねぎやしょうが、にんにくなどを入れた場合は

香りや食感が変わりやすいため、

冷凍前に取り除くか、使うときに加えるのがおすすめです。

 

 

✓ 余った手作りめんつゆの活用法は?

 

料理

手作りめんつゆの使い方

煮物

水で少し薄めて、野菜・豆腐・鶏肉などを煮る。

親子丼・牛丼

味付けの調味料として使う。

炊き込みご飯

調味料の一部として加え、だしのうま味を出す。

だし巻き卵

卵液に少量加えて、だしの風味を付ける。

おひたし

ほうれん草や小松菜などにかける。

冷ややっこ

しょうゆの代わりにかける。

炒め物

野菜炒めやきのこ炒めの味付けに使う。

和風スープ

水で薄めて、具材を加えてスープにする。





✓ そばつゆとそうめん・うどんつゆの違いは?





項目

そばつゆ

そうめん・うどんつゆ

出汁


かつお節の風味が

しっかり感じられる

ことが多い

かつお節に加え昆布などを

合わせたやさしい味わいが多い


味の濃さ


醤油の風味が強めで、

やや濃い味


出汁のうま味を活かした、

まろやかな味



濃い茶色


やや薄い茶色


合う麺


そば


そうめん・うどん・ひやむぎ


特徴


そばの香りに負けない、しっかりした味


麺そのものの風味を

引き立てる、すっきりした味







☑一般的なめんつゆの作り方

 

ここで、

一般的なめんつゆの作り方をご紹介します。

 

 一般的な配合の目安 約46人分(約500ml) 

 

材料

分量の目安

醤油

100ml

みりん

100ml

出汁

300400ml

砂糖

小さじ12(お好みで)

 

 

手順

内容

出汁を用意する

かつお節や昆布から出汁をとる、

または顆粒(粉末状)の出汁を使う。

調味料を合わせる

醤油・みりん・砂糖を鍋に入れ、

出汁を加える。

加熱する

中火でひと煮立ちさせ、調味料をなじませる。

アルコールを飛ばすため、

12分ほど加熱することが多い。

冷ます

粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、味をなじませる。

水で薄めて使う

濃縮タイプの場合は、麺の種類に合わせて

水で希釈して使う。

 




☑まとめ


めんつゆがなくなってしまっても、

醤油・水・かつお節・昆布・いりこ(煮干し)があれば、

火を使わず約5分で準備できる手作り無添加めんつゆが作れます。

 

 

冷蔵庫で半日水出しするだけなので、

鍋を使う手間もなく、

暑い夏や夏休みのお昼ごはんにもぴったりです。

 


今回ご紹介した手作りめんつゆは、

そばはもちろん、そうめん・冷やしうどんにも使えます。


 

また、

多めに作って冷凍保存しておけば、

煮物や丼もの、だし巻き卵など、

さまざまな和食の味付けにも活用できます。

 


✓「めんつゆがない」

✓「無添加のめんつゆを手作りしたい」

✓「火を使わず簡単に作りたい」


という方は、ぜひ一度お試しください。

 


家にある材料だけで、

だしのうま味をしっかり感じられる、

やさしい味わいの手作りめんつゆを楽しめます。



コメント