めんつゆがなくなった!鍋を使わない簡単手作り無添加つゆ【5分で準備】
夏は
そばやそうめん、
冷やしうどんなどの麺を食べる機会が増えるので、
めんつゆはあっという間になくなってしまいますよね。
めんつゆがなくなったときは
醤油・水・だしを使えば、
鍋や火を使わずに簡単な手作り無添加めんつゆが作れます。
冷蔵庫で半日水出しするだけなので、
夏休みのお昼ごはんにも便利です。
今回は
夏休みの忙しいお昼ごはんや、
めんつゆがなくなった時にすぐ作れる
やさしい味わいの無添加つゆをご紹介します。
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めんつゆがなくなった!鍋を使わない簡単手作り無添加つゆ【5分で準備】
目次
☑【我が家流】お鍋も火も使わない!家にある調味料と出汁の簡単無添加つゆ
そばつゆとしての分量となります。
冷やしうどん・そうめんつゆとして作りたい方は
水の量を少量増やして調整してくださいね。
※―― めんつゆ手作り材料(1人分) ――※
水…150ml
・塩 一つまみ
・醤油 25g
・鰹節圧削り粉 小さじ1
・いりこ(煮干し粉) 小さじ1
・昆布 一口サイズにカットしてお好きな量
※――― 作り方 ―――※
人数分の耐熱お椀に材料を全て入れ、
冷蔵庫で半日水に浸けておく
食べる直前で
・ ねぎ
・ わさび
・ 生姜
などの薬味を入れたら出来上がり
我が家は冷蔵庫から出して
そのまま冷やしでいただきますが、
温めたい人はレンジで温めてくださいね。
私は、
麺を食べる朝のうちに人数分の耐熱お椀に
材料を全て入れ、冷蔵庫へ入れておきます。
「水出し」と呼ばれる方法で、出汁をとっています。
あらかじめ人数分の耐熱お椀に入れておけば
鍋もお玉も使わずに時短でめんつゆを作ることが出来ます。
小学生の子どもがいる我が家は
夏休みのメニューは子どもたちの大好きな麵一択。
夏休みに毎日のようにそばを食べるので、
この方法が定番になっています。
麺の日は食べるのも早いので、
私もとても助かります。
このめんつゆなら家にある調味料ですぐに作れるので、
「めんつゆがなくなった!」と慌てる必要もありませんね。
私は市販品より手作りの方が
出汁の味がより強く感じられるので好きです。
▼我が家はそば派です
▼そうめんのギフトもあります
☑出汁は水出しで半日冷蔵庫へ入れる
鰹節圧削り(厚削り)は厚く削られているため、
お湯や加熱を前提に作られていることが多いです。
常温ではうま味があまり抽出されません。
お湯で取った出汁よりは香りやコクが弱くなります。
冷蔵庫で半日水に浸けておくことで
少しずつうま味成分が溶け出します。
我が家では十分おいしく感じています。
▼無添加出汁3種類
よろしければご覧ください
☑手作りめんつゆでよくある質問
✓ 出汁の出がらしはそのまま食べるの?
我が家は
出汁の粉は茶こしなどでこさず、そのまま食べています。
もちろん、昆布もそのまま具として食べます。
これらは水に溶けきらない成分もあるため、
出がらしごと食べたほうが無駄なく栄養を摂れます。
小さなお子さまやご高齢の方に合わせて、
味や口当たり(舌ざわり)を重視するなら、
茶こしでこすと飲みやすくなります。
✓ 昆布だけでもめんつゆは作れますか?
もちろん昆布だけでも作れますが、
我が家では鰹といりこ(煮干し)も入れた方が
香り高くおいしい仕上がりになるので気に入っています。
✓ 常温で水出ししても大丈夫ですか?
常温では食品衛生上(食中毒などを防ぐため)
のリスクがあるため、おすすめはできません。
冷蔵庫で半日置きましょう。
✓ 手作りめんつゆは何日保存できますか?
冷蔵保存で1〜2日以内を目安に食べ切りましょう。
我が家は
食べ残した麺もラップして冷蔵庫保存し、
翌日の朝食で出すこともあります。
つゆを電子レンジで温め、
少量の水を加えて希釈すれば
朝にお腹も温まる麺が食べられます。
✓ 子どもでも食べられますか?
もちろん、子どもでも食べられます。
我が家の子どもたちはこのめんつゆが大好きなので、
麺を食べ終わった後、
そば湯を足して飲むほど気に入ってくれています。
小さなお子さまの分は、そば湯などを少量足して
少し薄めてあげることで安心して食べさせられますね。
✓ めんつゆは冷凍保存できますか?
手作りめんつゆは冷凍保存できます。
むしろ、
すぐに使い切れない場合は冷凍保存がおすすめです。
**冷凍保存の目安**
保存期間:約1か月
風味をできるだけ楽しむには、
2~3週間以内に使うのがおすすめです。
**冷凍方法**
・ 製氷皿(氷を作る容器)に入れて凍らせる
1個ずつ使えるので、お味噌汁や煮物にも便利です。
・ 冷凍用保存袋に平らに入れて冷凍する
必要な分だけ割って使えます。
・ 小さな保存容器に1回分ずつ入れて冷凍する
**解凍方法**
冷蔵庫で自然解凍する。
急ぐ場合は、
容器ごと流水(流れている水)で解凍する。
温かい料理なら、凍ったまま鍋へ入れても大丈夫です。
**注意点**
生のねぎやしょうが、にんにくなどを入れた場合は
香りや食感が変わりやすいため、
冷凍前に取り除くか、使うときに加えるのがおすすめです。
✓ 余った手作りめんつゆの活用法は?
|
料理 |
手作りめんつゆの使い方 |
|
煮物 |
水で少し薄めて、野菜・豆腐・鶏肉などを煮る。 |
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親子丼・牛丼 |
味付けの調味料として使う。 |
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炊き込みご飯 |
調味料の一部として加え、だしのうま味を出す。 |
|
だし巻き卵 |
卵液に少量加えて、だしの風味を付ける。 |
|
おひたし |
ほうれん草や小松菜などにかける。 |
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冷ややっこ |
しょうゆの代わりにかける。 |
|
炒め物 |
野菜炒めやきのこ炒めの味付けに使う。 |
|
和風スープ |
水で薄めて、具材を加えてスープにする。 |
✓ そばつゆとそうめん・うどんつゆの違いは?
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☑一般的なめんつゆの作り方
ここで、
一般的なめんつゆの作り方をご紹介します。
※ 一般的な配合の目安 約4~6人分(約500ml) ※
|
材料 |
分量の目安 |
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醤油 |
100ml |
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みりん |
100ml |
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出汁 |
300〜400ml |
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砂糖 |
小さじ1〜2(お好みで) |
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手順 |
内容 |
|
① 出汁を用意する |
かつお節や昆布から出汁をとる、 または顆粒(粉末状)の出汁を使う。 |
|
② 調味料を合わせる |
醤油・みりん・砂糖を鍋に入れ、 出汁を加える。 |
|
③ 加熱する |
中火でひと煮立ちさせ、調味料をなじませる。 アルコールを飛ばすため、 1〜2分ほど加熱することが多い。 |
|
④ 冷ます |
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、味をなじませる。 |
|
⑤ 水で薄めて使う |
濃縮タイプの場合は、麺の種類に合わせて 水で希釈して使う。 |
☑まとめ
めんつゆがなくなってしまっても、
醤油・水・かつお節・昆布・いりこ(煮干し)があれば、
火を使わず約5分で準備できる手作り無添加めんつゆが作れます。
冷蔵庫で半日水出しするだけなので、
鍋を使う手間もなく、
暑い夏や夏休みのお昼ごはんにもぴったりです。
今回ご紹介した手作りめんつゆは、
そばはもちろん、そうめん・冷やしうどんにも使えます。
また、
多めに作って冷凍保存しておけば、
煮物や丼もの、だし巻き卵など、
さまざまな和食の味付けにも活用できます。
✓「めんつゆがない」
✓「無添加のめんつゆを手作りしたい」
✓「火を使わず簡単に作りたい」
という方は、ぜひ一度お試しください。
家にある材料だけで、
だしのうま味をしっかり感じられる、
やさしい味わいの手作りめんつゆを楽しめます。
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