卓上食洗機で後悔したこと・よかったこと|圧迫感を減らすおしゃれな隠し方
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▼ご紹介した額縁です。
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【画像について】
一部のイメージ画像の作成に生成AIを利用しています。
我が家では、卓上食洗機を5年間使っています。
一番最初に感じたのは「思ったより大きい」でした。
今は、食洗機と同じサイズの額縁と
ピクチャーレール用ワイヤーを使って
リビングになじむよう隠しています。
▼キッチン関連で浄水器の記事です。もしよろしければご覧ください
目次
☑卓上食洗機で実際に後悔したこと
―本体が大きく、圧迫感があった
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| 想像していた以上の存在感 |
~サイズそのもの~
我が家が5年間使って一番後悔したのは、
サイズ自体ではなく「置いた後の圧迫感」でした。
我が家は
Panasonicの5人用卓上食洗機を5年間使っています。
幅:約55cm
奥行:約34.4cm
高さ:約59.8cm
扉開放時の奥行:約57.9cm
重量:約19kg
実物を見ると「思ったより大きい」と感じました。
※家電量販店で実物を確認するとイメージがつかみやすいです。
―ペニンシュラキッチンなのに食洗機の存在感が大きかった
~キッチンレイアウトとの相性~
※ペニンシュラキッチンとは、片側が壁に接していて、
半島のように張り出した形のキッチンです。
当初、
壁側に卓上食洗機を設置することを希望していました。
しかし、
ペニンシュラの壁側にシンクを設置することが
できない仕様だったので
壁側に食洗機を置く案は諦めることになりました。
壁付けキッチンも検討しました。
リビングの様子を見ながら料理できることも諦めきれず、
ペニンシュラ+動線側シンク+シンク前に卓上食洗機
という形になりました。
当初の理想:
IH|調理スペース|シンク|卓上食洗機|壁
実際:
シンク|卓上食洗機|調理スペース|IH|壁
☑ 我が家は卓上食洗機をこうやってなじませた
完全に隠すのではなく「なじませる」ことにしました。
―額縁とピクチャーレールワイヤーを使う
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| 恥ずかしいので絵は外させてもらいました |
ペニンシュラキッチンを選び
壁側に食洗機を置きたかった
↓
シンク位置の制約でできなかった
↓
動線側に食洗機を設置
↓
リビングから背面が見える
↓
圧迫感があり「隠そう」と考えた
↓
額縁で隠した
✓ 用意したもの
・食洗機と同程度サイズの額縁
我が家は横535mm 縦610mm 奥行き50mmの額縁
※背面にワイヤーが通せる取り付け金具がついているもの
ついていないものは自分で取り付ける必要があります。
・ピクチャーレール用ステンレスワイヤー
我が家は200㎝の長さのワイヤー
✓ 設置方法
1. 額縁を用意
2. ワイヤーを取り付け
3. 食洗機の開閉を邪魔しない位置にフックを掛ける
4. 蒸気が出る部分を塞いでいないか確認
5. 実際に扉を開閉して確認
✓ メリット
• リビングから見えにくい
• 好きな絵を飾れる
• 食洗機専用の目隠し感が出にくい
✓ デメリット
• 側面からは見える
• 額縁のサイズ選びが必要
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この通り、側面からは食洗機は丸見えです 食洗機がランドセルを背負っているように見えます |
機種によって扉の構造や排気位置、必要な設置
スペースが異なるため同じ方法が使えるとは限りません。
側面は丸見えですが、
リビングからは食洗機があるのはわかりにくいです。
ステンレスワイヤーは汚れがつくこともありますが、
額縁はキッチンの汚れはつくことはありませんでした。
使用中の食洗機は上方から蒸気が出てくるので、
絵が湿気ることもありませんでした。
フック付きのワイヤーなので、
外れたことも我が家の場合はありません。
▼ピクチャーレールステンレスワイヤーはこちらを使いました。
家のあらゆるところで使っています。
高級感、重厚感がありとても気に入っています。
☑ 卓上食洗機を隠すときの注意点
「このくらい空いていれば大丈夫」と
自己判断せず、使用する食洗機の設置条件に合わせて
隠し方を考えてくださいね。
―排気・吸気をふさがない
メーカーも設置時の空間確保や排気・吸気口を
塞がないことを案内しています。
※排気口の位置や必要な空きスペースは
機種によって異なります。
目隠しをする場合も、使用している機種の
取扱説明書・設置条件を優先してください。
―扉の開閉を邪魔しない
扉を開けた状態で、
蛇口や壁などに当たらないかも確認しておきます。
―給排水ホースを無理に隠さない
ホースを無理に押し込まず、
✓ 折れ・つぶれ
✓ 無理な曲がり
✓ 接続部に無理な力をかけない
がないように配管しましょう。
―掃除・メンテナンスできるようにする
フィルターや給排水まわりなどの
掃除・点検がしやすい必要なスペースを確保しましょう。
☑ 5年間使ってわかった卓上食洗機のよかったこと
〇 使用頻度が下がらなかった
「食洗機を導入したら毎日フル稼働させることになる」
と予想していました。
家事の中でも、
食器洗いが苦手だったことが一番の理由です。
〇 コスト面で納得できた
卓上食洗機に決めた理由は、コストです。
我が家がキッチンを選んだ当時の見積もりは、
大鍋やフライパンも入る深型ビルトイン食洗機にすると
差額が20万円以上(工事費別)ありました。
初期費用だけでなく、
将来的な買い替えや工事費まで考えると
卓上食洗機のほうがコスト面で納得できる選択でした。
我が家では、本体を買い替えるときに
キッチン自体の工事を必要としない点も
メリットだと感じています。
〇 コンセントまで先回りできた
「卓上食洗機を置くスペースを確保しながら、作業スペースも広くとりたい。」
卓上食洗機のスペースをあらかじめ確保しつつ、
調理スペースにも余裕が持てるようにキッチンを選びました。
卓上食洗機用にフロアコンセント(床用コンセント)を
必要な場所に設置することで「コードが届かない」問題が
起こることもありませんでした。
キッチン設計時に食洗機の位置を決めた結果、
コンセントまで先回りできました。
キッチン上にスペースは必要ですが
その分、シンク下などの収納が
十分とれているので問題ありません。
シンク前に食洗機を配置することで
キッチン台や床を水で汚さなくて済むのもメリットです。
〇 分岐水栓をあらかじめ選べた
卓上食洗機を置くことを先に決めておくことで
食洗機に必要な分岐水栓にすることができました。
我が家では、
対応する水栓を事前に選んでいたため、
引っ越し後に自分たちで設置できました。
※水栓の取り付けは、製品の説明書や設置条件を確認し、必要に応じて専門業者へ依頼してください。
〇 シンクの中が見えなくなった
シンク前に卓上食洗機があるので、
思わぬ誤算でシンクの中が全く見えない状態になりました。
生活感が出やすい食器用洗剤、スポンジ、生ゴミ類は
食洗機のおかげで全て隠れてくれます。
これは全く想像できていなかったことなので、
忙しくてシンク内が食器で山盛りになっている時などは
嬉しい結果となりました。
〇 食洗機を水切りかごと併用できた
食洗機を導入する前は水切りかごを使っていました。
家族分のお皿を一気に洗うと、
水切りかごは食器類で山盛りになります。
それを収納するのも大変でした。
食洗機を導入したことで、
水切りかごとしても併用できるようになり、
水切りかごは処分することに。
水切りかごを毎回きれいに洗うことも、
地味に苦手な家事の1つでした。
水がずっと溜まっている部分は
どうしても黒ずみが出てしまいます。
お皿をすべて片付けたあとでないと
水切りかごも洗えないので、プチストレスでした。
食洗機を回した後はお皿が熱々になって触れませんが、
ドアを開けておけばすぐに乾くので、
収納せず食洗機からそのまま出して使うことも。
食洗機庫内の掃除も、スイッチ一つで完結します。
食洗機を導入したことで、
「お皿洗い」
「水切りかご(庫内)の掃除」
「収納の手間」
この3つが減り、本当に時短となって嬉しいです。
☑ もし今もう一度選ぶなら?
「置けるか」だけでなく「置いた後にどう見えるか」まで確認する
今もう一度キッチンを決めるなら、
食洗機本体のサイズだけでなく、
リビングから見たときの背面まで確認します。
当時は「置けるかどうか」を中心に考えていましたが、
5年間使ってみて私にとっては
「置いた後の見え方」も同じくらい重要でした。


















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